マンスリーレポ 2017年12月

毎度、シバキマンです。

2017年もいよいよ最終の月となった12月。

地元富山も雪が散らつき始め寒さも一層増してくる頃です。

12月はLIVEは3本のみ。

12月9日、桜木JUNGALにて行われた「黒帯」に3年ぶりに招かれた。

CD 一刀両断のリリースパーティーとして。

黒帯は富山のHIPHOP DJであるDOUBLE Sが主催する日本語ラップに特化した

イベント。客層も20歳前後が多く若いパワーでみなぎってるイベント。

もちろん、日本語ラップ好きばかりなのでレゲエに触れることも少ない客層。

どんなインパクトを与えられるか?自分なりに試行錯誤した30分のLIVEリスト。

全11曲やらせていただきました。

10代の若手ラッパーがジ〜っと釘付けで見てくれてたのが印象に残ってるなぁ。

普段、レゲエを聞かないお客さんにも熱は伝えれたと実感した1夜だった。

DOUBLE S今回呼んでくれてありがとう!

また、黒帯を締めて その名に恥じぬLIVEをしに行きたいと思います。

 

12月29日 富山のレゲエ納め忘年会スタイルな1夜。

今年はスペシャルな感じで「紅白曲合戦」というお題付きのパーティー。

深夜12時30頃から総合司会のお二人、富山ではもうご存知の名司会029氏に加え

富山レゲエを根強く支えてくれているご当地名人こと麻ムーミンの二人の掛け声から

紅白がスタート。

ちょうどこの時間帯にめがけて会場は一気に満員となった。

赤、白、とサウンドやダンサー、ラッパーが交互に披露、

2時を回る頃にようやく俺の出番。

LIVEは今回15分と短く、あっという間に終わってしまったが、

終始、和める雰囲気で暖かいLIVEで終わった。

新曲の「感謝」はかなり好評いただきこちらが感謝。

また、2018年も思っくそレゲエやったります。

みんな、みんなありがとう。

 

12月30日 高岡クローバーホール 年末の〆の宴

すでに忘年会モード全開、リハを終え出番30分前に会場入りした頃には

すでに酔っ払いの方々もちらほら。

5年振りにカムバック高岡クローバーホール。

高岡を拠点に全国で活動する富山を代表するハードコアバンドUPSET BEHIND

が主催する年末の〆の宴でLIVEを初めてやったのも5年前。

バンド色の強い街でもあるし、そもそもバンドばかりがクレジットされてる

このイベント、完全に1人LIVEはアウェイ感も満載。

どんなんやるんやろ?的な空気もピリピリ伝わってくる。

久々に程よい緊張感。

心ん中ではもうすでにかます気満々だった。

KAMIKAZE SOUND&JIVE CITYという昭和の兄弟タッグのPLAYで会場は

徐々にあったまり、タクマの呼びかけでLIVEスタート。

15年前あたりの曲から新曲までざっと10曲。

開始10分後にはすでにこっち側の空気になってた。

掴んだとこで、昭和の兄弟の曲、「カムバック」で5年ぶりに戻ったぜ!アピールで

一気にヒートアップ。最後まで走り抜けたLIVEでした。

しかも、バンド好きなお客さんが多かったせいか、アンコールまでいただき、

最後に「昭和の兄弟」で完全燃焼。

最高に楽しめた35分でした。

本当にありがとうございました!最後の最後にこんなLIVEができたことに感謝。

2017年も最高と呼べる1年でした。

2018年もシバキマン、昭和の兄弟を宜しくお願いします。

ありがとう。