プロフィール

シバキマン

中学生の時に先輩から日本語レゲエを初めて聴かせてもらいそのメッセージ性の強さにヤられる。
それが日本語レゲエDeeJayの元祖とも言えるRANKIN TAXIさんのワイルドで行こうというアルバムだった。それからレゲエのCDを聴きあさりTigerやSUPER CATといったJAMAICANの
スタイルに完全魅了され自分もMICを握って歌ってみたいというのがDeejayを始めたきっかけ。
16歳から洋服屋で働き始め、17歳の頃にほぼ毎月ニューヨークやサンフランシスコにバイヤーとして海外へ渡る。ブルックリンのカセット屋台で海外サウンドのTAPEを買ったり、UTICA AVEのレコードショップへ毎月行って新譜のレコードをチェックしていた。

1999年にカエルスタジオ主催の「ラバダブ99」と名打った全国ツアーに最初はお客さんとして潜り込み、
ラバダブショーで飛び入り参加を繰り返しDeeJay武者修行入る。

2000年には念願の初7インチアナログレコードをリリース。それを皮切りに楽曲をリリースし続ける
が、2005年には家庭の都合により活動を地元富山や北陸エリアのみに絞ることとなる。
当時コンビを組んでいた先輩DeeJayチンピラー氏と地元富山を盛り上げるためにイベントや
ライブ活動を精力的に始め、富山のクラブで数本のレギュラーを運営していく。

2009年には自身初のアルバム「VICTOR」をリリース。しかし、この頃から音楽の
世界観が広がりダンスホールレゲエにどっぷりから様々な音楽を吸収するようになる。

2016年より、地元富山のラッパーNAO fromHKPとともにレゲエ+ヒップホップ+α=新しいスタイルの確立を目的としたユニット「昭和の兄弟」としても活動を再開、と同時に昭和の兄弟名義で5曲配信。
この復活を機に翌年2017年よりダンスホールレゲエDeeJayとしてのソロ活動をおよそ7年ぶりにスタート。
2018年2月にはUPPER CUT RECORSのVADERによるトラックを起用した[Never Give Up] [自分次第]の2曲を2週連続配信。2018年4月11日に5曲入りEP「一刀両断」をリリース。
またUPPER CUT RECORSのワンウェイアルバム「Not An Easy Road」で参加。
2019年3月20日にNew Alubum「SAINEN」をリリース。
立て続け4月には、大阪のレーベルBEAN BALL Recordsとのスピンオフ企画 The Purge Riddimで「BURN」を配信リリース。まだまだ勢いの止まらない彼の動向に注目。
北陸地区を中心に全国へ向けて日々活動するJAPANESE REGGAE Deejayシバキマン。