プロフィール

シバキマン

1978年生まれ。富山在住。小学5年の頃から洋楽にはまりROCKなど聞き始め音楽に触れる。
中学生の時に先輩から日本語レゲエを初めて聴かせてもらいそのメッセージ性の強さにヤられる。
それが日本語レゲエDeeJayの元祖とも言えるRANKIN TAXIさんのワイルドで行こうというアルバムだった。それからレゲエのCDを聴きあさりTigerやSUPER CATといったJAMAICANの
スタイルに完全魅了され自分もMICを握って歌ってみたいというのがDeejayを始めたきっかけ。
また16歳から洋服屋で働き始め、
17歳の頃にほぼ毎月ニューヨークやサンフランシスコにバイヤーとして海外へ渡る。
ブルックリンのカセット屋台で海外サウンドのTAPEを買ったり、UTICA AVEのレコードショップへ
毎月行って新譜のレコードをチェックしていた。

1999年にカエルスタジオ主催の「ラバダブ99」と名打った全国ツアーに最初はお客さんとして潜り込み、
ラバダブショーで飛び入り参加を繰り返しDeeJay武者修行入る。

2000年には念願の初7インチアナログレコードをリリース。それを皮切りに曲をリリースし続ける
が、2005年には家庭と一身上の都合により活動を地元富山や北陸エリアのみに絞ることとなる。
当時コンビを組んでいた先輩DeeJayチンピラーさんと地元富山を盛り上げるためにイベントや
ライブ活動を精力的に始め、富山のクラブで数本のレギュラーを運営していく。

2009年には自身初のアルバム「VICTOR」を自主制作でリリース。しかし、この頃から音楽の
世界観が広がりダンスホールレゲエにどっぷりから様々な音楽を吸収するようになる。

同時に人生が大きく反転するほどの挫折を味わう。

お金も友人も今までいた居場所も無くなり、完全なマイナスからの再スタート。
どんなにどん底でも音楽を聴いてる時は、気分が上がったり、癒されたり、奮い立たせてくれたり。
音楽の持つ「共感」という素晴らしさを骨の髄まで感じ、音楽の魅力を再び知る。

経験したことや思ったことを糧に再び歌詞を書き始める。この経験があったからこそ
自分の音楽と向き合い、レゲエの持つパワーを活かし前向きな音楽を届けている。

 

2016年より、地元富山のラッパーNAO fromHKPとともにレゲエ+ヒップホップ+α=新しいスタイルの確立を目的としたユニット「昭和の兄弟」としても活動開始。

2017年よりダンスホールレゲエDeeJayとしてのソロ活動をおよそ9年ぶりに再開。
2018年2月にはUPPER CUT RECORSのVADERによるトラックを起用した[Never Give Up] [自分次第]の2曲を2週連続配信。2018年4月11日に5曲入りEP「一刀両断」を全国一斉発売する。
2019年3月20日待望のNew Alubumが発売、まだまだ勢いの止まらない彼の動向に注目。
北陸地区を中心に全国へ向けて日々活動するJAPANESE REGGAE Deejayシバキマン。